さて本記事では、2025年9月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ネオアイムジャグラーEX」について解説している。
前作の「アイムジャグラーEX」の後継機種となっており、メダル機のみではあるものの音量ボタンが追加されるなど進化を遂げたマシンとなっているぞ。
そこで本記事では、主にネオアイムジャグラーEXにおけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や逆押し手順などの打ち方、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。
当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。
ネオアイムジャグラーEXのスペック
まずは、ネオアイムジャグラーEXのスペックから見ていこう。
機種概要
| 機種名 | ネオアイムジャグラーEX |
| メーカー | 北電子 |
| 仕様 | 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ) |
| 獲得枚数 | ビッグボーナス:約252枚 レギュラーボーナス:約96枚 |
| 1Kあたりの回転数 | 約34G~40G |
| 天井 | 非搭載 |
| 導入日 | 2025年9月 |
| 導入台数 | 約70,000台~75,000台 |
ビッグボーナス時の獲得枚数はジャグラーシリーズの中で最も多い約252枚獲得可能で、前作のアイムジャグラーEXを継承している。
1Kあたりの回転数においてはあくまで目安だが、約34G~40G程度だろう。店舗によって1,000円46枚貸しの店舗もあれば、1,000円47枚貸しの店舗もある上、設定によってぶどう確率が異なるので当然回転数は異なる。
ボーナス確率・機械割
| 設定 | BB | RB | BB・RB合算 | 機械割 |
| 設定1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 設定2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161.0 | 98.0% |
| 設定3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 1/148.6 | 99.5% |
| 設定4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 設定5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 1/128.5 | 103.3% |
| 設定6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 1/127.5 | 105.5% |
ネオアイムジャグラーEXのボーナス確率で注目したいのは、設定5のみビッグボーナス確率よりもレギュラーボーナス確率のほうが甘いところだ。
機械割においては、設定4から出率が100%を超えるので、ホールで実践する際には設定4以上の台を座らないと勝てないということになる。また、通常時チェリー狙いをするだけで設定3でも機械割が100%を超えるという情報もあるが、だからといって設定3を終日打つことはおすすめできない。なぜなら機械割はあくまで設定通り出た場合の数値にしか過ぎず、下振れたら負けが確定するからだ。
ネオアイムジャグラーEXの打ち方
続いて、ネオアイムジャグラーEXの打ち方について解説する。
通常時は、基本的に順押しでBAR図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後はボーナス図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。
通常時の順押し手順
通常時は、左リール上段を目安にBAR図柄を狙えばOKだ。
もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベルを狙って獲得できるようにしよう。
通常時の逆押し手順
通常時の逆押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりフル攻略をすることができるが、毎ゲームビタ押しが必須となるので時間効率は悪くなる。
※詳細は準備中
通常時の先ペカ時の中押し手順
通常時の先ペカ時は、中押しを推奨する。停止出目によって単独ボーナスとチェリー重複ボーナスを中押し1確で判別することが出来るので、たった1枚だが消費メダルを節約することができる。つまり自然と機械割を上げることができるのでやらない手はない。
※詳細は準備中
告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順
ネオアイムジャグラーEXは、ボーナス優先制御となっているため、ぶどうやチェリーが成立している場合でもボーナス図柄を狙えば揃ってしまい損をするので注意が必要。告知ランプ点灯後のぶどう抜き、チェリー抜きの手順は以下を参考にしてほしい。
ちなみに、一日に10回ぶどう抜きをすることが出来れば約70枚の差が出るので、収支を約1,500円程度増やすことができる。
※詳細は準備中
ビッグボーナスの消化手順
ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約252枚獲得可能。
レギュラーボーナスの消化手順
レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。
ネオアイムジャグラーEXの解析
続いて、ネオアイムジャグラーEXの解析は以下の通り。
通常時の抽選
※詳細は準備中
チェリーの同時抽選
※詳細は準備中
プレミアム演出
※詳細は準備中
ネオアイムジャグラーEXの設定判別
続いて、ネオアイムジャグラーEXの設定判別について解説していく。
ネオアイムジャグラーEXの設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率の2点だ。
ぶどう確率
| 設定 | ぶどう確率 |
| 設定1 | 1/6.02 |
| 設定2 | 1/6.02 |
| 設定3 | 1/6.02 |
| 設定4 | 1/6.02 |
| 設定5 | 1/6.02 |
| 設定6 | 1/5.78 |
上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、前作のアイムジャグラーEXの数値であり、おそらくネオアイムジャグラーEXも同様の数値だろうという仮説であることは予めご理解頂きたい。
設定1~設定5までは同様のぶどう確率で、設定6のみぶどう確率が良いということだ。
ただし、1,000回転程度の少ない回転数で判断するのは絶対にやめておこう。当然上振れ下振れはするし、ぶどう確率だけで設定判別ができるほどネオアイムジャグラーEXは簡単な機種ではない。個人的には最低でも5,000回転以上まわしてぶどう確率が良い場合に『ひょっとして上なのかな?』程度でしか考えていない。過去に6,000回転くらいまでずっとぶどう確率が1/5.8を切っていたのに、それ以降みるみるうちに確率が悪くなり、結果9,500回転をまわる頃には1/6.1になっていたこともある。
つまりネオアイムジャグラーEXのぶどう確率は全くあてにならないというように私は考えている。あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。
単独レギュラーボーナス確率とチェリー重複レギュラーボーナス確率
| 設定 | 単独RB | チェリー重複RB |
| 設定1 | 1/630.15 | 1/1456.36 |
| 設定2 | 1/574.88 | 1/1310.72 |
| 設定3 | 1/474.90 | 1/1092.27 |
| 設定4 | 1/448.88 | 1/1057.03 |
| 設定5 | 1/364.09 | 1/851.12 |
| 設定6 | 1/364.09 | 1/851.12 |
上記の数値はぶどう確率同様にDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、同じく前作のアイムジャグラーEXの数値であり、ネオアイムジャグラーEXも同様であろうという仮説のもと解説していく。
ご覧の通り単独レギュラーボーナス、チェリー重複のレギュラーボーナス確率に大きな設定差があることが分かるだろう。単独レギュラーボーナスの確率においては、設定1と設定56では約1.73倍、設定2と設定56では約1.57倍の差がある。
ただし、こちらもぶどう確率同様、少ない回転数で判別することはおすすめしない。
だがしかし、やはりネオアイムジャグラーEXの高設定は、とにかくレギュラーボーナスが出てくる。『またバケかよ!』となればなるほど高設定の期待が高まるのは間違いない。
管理人が設定判別をする際に重要視していること
インターネットで検索をしていると、設定判別ツールなるものを目にするがあまりあてにしないほうが良い。なぜならツールを作成したのは打ち手でもある人間だし、ただ単に近い数値の設定を比率で出しているだけだからだ。そんなのは台データを見れば分かることだし、当然確率が悪くなればツールの結果も下がるから個人的には無意味だと思っている。
あくまで一人のジャグラー打ちの意見として捉えて頂きたいが、ネオアイムジャグラーEXの設定判別で大事なことは経験とグラフだと思っている。どうやっても高設定の場合グラフは右肩上がりになるはずだし、もし高設定の下振れなら続けても意味がないからその日は諦めるのが得策だと個人的には考えている。
つまり、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率は序盤でしか通用せず、中盤以降はボーナスが当たっている台が良い傾向にあると個人的には思う。
おそらくこの記事に訪れた方の中で不安に思っていることは、他のみんなも同様に不安に思っていることだと思う。『いま打っている台は高設定なのか?』、『内容は良いからヒキ弱でただボーナスが引けていないだけなのか?』、私も普段からジャグラーを打つのでその気持ちは良く分かる。
完全に解決できる内容ではないかもしれないが、ぶどう確率、単独レギュラーボーナスの確率を見ながら、全体的にボーナスが良く当たる台を打つようにするだけで自然と高設定を打つ時間を長くすることができると私は思う。
これまでに管理人が経験したデータやグラフなど
ご存じの通りネオアイムジャグラーEXには、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。
あくまで推測だが、私自身これまで設定4以上の台を幾度となく打ってきたと思う。中には、設定4のビッグ超上振れ台、設定5のレギュラー超上振れ台、設定6のビッグ下振れ台などなど。
これは実際にネオアイムジャグラーEXを打っていた時の話だが、『これは絶対に設定6だろ』と自信満々にパチ屋の店長に聞いてみたら『あれ、設定4です』と言われたときはさすがに何も信用できなくなった。
つまり、ノーマルタイプの設定ほど信用できないものはないということだ。
ただ間違いなく言えることは、日々設定4以上のいわゆる高設定台に座る回数を増やしていけば自然と収支がついてくる。もちろん下振れて負ける日もあるだろうが、プラスで帰れる日のほうが圧倒的に多いはずなので、この記事に訪れてくれたみんなも是非設定判別を欠かさず高設定に座れるように頑張っていこう!
※グラフ等は後日記載