ウルトラミラクルジャグラーのスペック、ぶどう確率や単独バケなどの設定判別要素も解説

さて本記事では、2024年12月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ウルトラミラクルジャグラー」について解説している。

ウルトラミラクルジャグラーと言えば筐体にほうき星がついてて、逆回転フリーズなどド派手なアクションが搭載されているぞ。

そこで本記事では、主にウルトラミラクルジャグラーにおけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や逆押し手順などの打ち方、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。

当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。

ウルトラミラクルジャグラーのスペック

まずは、ウルトラミラクルジャグラーのスペックから見ていこう。

機種概要

機種名 ウルトラミラクルジャグラー
メーカー 北電子
仕様 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ)
獲得枚数 ビッグボーナス:約240枚
レギュラーボーナス:約96枚
1Kあたりの回転数 約35G~38G
天井 非搭載
導入日 2024年12月
導入台数 約10,000台

ビッグボーナス時の獲得枚数は約240枚獲得可能で、ネオアイムジャグラーEX(約252枚)を除いた他のジャグラーシリーズと同等だ。

1Kあたりの回転数は約35G~38Gだが、ホールによって46枚貸しや47枚貸しで異なる上、設定によってぶどう確率が異なるので自然と1K当たりの回転数は異なる。あくまで目安として捉えてほしい。

ボーナス確率・機械割

設定 BB RB BB・RB合算 機械割
設定1 1/267.5 1/425.6 1/164.3 97.0%
設定2 1/261.1 1/402.1 1/158.3 98.1%
設定3 1/256.0 1/350.5 1/147.9 99.8%
設定4 1/242.7 1/322.8 1/138.6 102.1%
設定5 1/233.2 1/297.9 1/130.8 104.5%
設定6 1/216.3 1/277.7 1/121.6 108.1%

ウルトラミラクルジャグラーのボーナス確率で注目したいのは、BIGが確率が甘いBIG偏向型というのが特徴だ。

特に、設定6のBIG確率は1/216.3とファンキージャグラー2に次いで甘い。

機械割においては、設定4から出率が100%を超えるので、ホールで実践する際には設定4以上の台を座らないと勝てないということになる。また、通常時チェリー狙いをするだけで設定3でも機械割が100%を超える。

他のジャグラーシリーズと比較すると、BIGが上振れすると低設定と高設定の区別がつきにくく注意が必要だ。

ウルトラミラクルジャグラーの打ち方

続いて、ウルトラミラクルジャグラーの打ち方について解説する。

通常時は、基本的に順押しでBAR図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後はボーナス図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。

通常時の順押し手順

通常時は、左リール上段を目安にBAR図柄を狙えばOKだ。

もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベルを狙って獲得できるようにしよう。

通常時の逆押し手順

通常時の逆押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりほぼほぼフル攻略をすることができるが、毎ゲームビタ押しが必須となるので時間効率は悪くなる。

※詳細は準備中

告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順

ウルトラミラクルジャグラーは、ボーナス優先制御となっているため、ぶどうやチェリーが成立している場合でもボーナス図柄を狙えば揃ってしまい損をするので注意が必要。告知ランプ点灯後のぶどう抜き、チェリー抜きの手順は以下を参考にしてほしい。

ちなみに、一日に10回ぶどう抜きをすることが出来れば約70枚の差が出るので、収支を約1,500円程度増やすことができる。

※詳細は準備中

ビッグボーナスの消化手順

ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約240枚獲得可能。

レギュラーボーナスの消化手順

レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。

ウルトラミラクルジャグラーの解析

続いて、ウルトラミラクルジャグラーの解析は以下の通り。

通常時の抽選

※詳細は準備中

チェリーの同時抽選

※詳細は準備中

プレミアム演出

※詳細は準備中

ウルトラミラクルジャグラーの設定判別

続いて、ウルトラミラクルジャグラーの設定判別について解説していく。

ウルトラミラクルジャグラーの設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率の2点だ。

ぶどう確率

設定 ぶどう確率
設定1 1/5.93
設定2 1/5.93
設定3 1/5.93
設定4 1/5.93
設定5 1/5.87
設定6 1/5.81

引用元:ウルトラミラクルジャグラー-DMMぱちタウン

上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。

設定1~設定4まではぶどう確率が同じで、設定5が1/5.87、設定6が1/5.81という確率だ。

他のジャグラーシリーズと比較するとぶどう確率にそこまでの差がないので、少ない回転数で判断するのは難しい。

他のジャグラーシリーズの記事でも解説しているが、あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。

単独レギュラーボーナス確率とチェリー重複ボーナス確率

設定 単独RB チェリー重複ボーナス
設定1 1/595.84 1/707.95
設定2 1/545.71 1/673.73
設定3 1/489.59 1/597.00
設定4 1/436.46 1/585.46
設定5 1/415.90 1/511.61
設定6 1/379.91 1/489.43

引用元:Sウルトラミラクルジャグラー 設定差・設定判別ポイントまとめ-ジャグラー攻略サイト

上記の数値は、ジャグラー攻略サイト様の記事を引用させて頂いた。

ご覧の通りウルトラミラクルジャグラーの単独レギュラーボーナス、チェリー重複のボーナス確率に設定差があることが分かるだろう。単独レギュラーボーナスの確率においては設定1と設定6では約1.57倍、チェリー重複ボーナスの確率においては設定1と設定6で約1.45倍の差がある。

ただし、こちらもぶどう確率同様、少ない回転数で判別することはおすすめしない。

だがしかし、他のジャグラーシリーズ同様、レギュラーが出てくれば出てくるほど高設定の期待が高まるのは間違いない。

管理人が設定判別をする際に重要視していること

ウルトラミラクルジャグラーの設定判別は、ジャグラーシリーズの中では難しい部類に入る。

ぶどう確率は微差だし、単独レギュラーやチェリー重複ボーナスの確率で判断するためにはある程度の回転数が必要だからだ。

ではどうやってウルトラミラクルジャグラーで設定判別をすれば良いのか?あくまで私個人的にだが、打っている台の数値よりも打っている店の信頼度を含む根拠が大事だと思う。

例えば、ウルトラミラクルジャグラーは設置台数が少ないホールが大半を占める。せいぜい3台程度が一般的だろう。となると、ホールによっては全台系をやったり、3台のうち1台だけ高設定にする可能性が高くなるので、自然と周囲の台の挙動が重要になる。

もしウルトラミラクルジャグラーで高設定をツモりたいという場合は、上記のことを踏まえて周りの状況を把握しながら打つようにしよう。

これまでに管理人が経験したデータやグラフなど

ご存じの通りウルトラミラクルジャグラーには、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。

私自身、基本的には普段からウルトラミラクルジャグラーを触らないようにしているので、高設定らしき台に座った記憶はこれまでで1度しかない。

朝から低投資でボーナスを引き、約4,000枚弱出したことがあるだけだ。

ただ、他の人が打っている台でも4,000枚程度出ている台は何度も見てきているので、ウルトラミラクルジャグラーも設定56あればそれなりの出玉は出るのだろう。

※グラフ等は後日記載

ウルトラミラクルジャグラーのPV・公式サイト

北電子の公式サイトはこちら

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