ミスタージャグラーのスペック、中押し手順やぶどう確率などの設定判別要素も解説

さて本記事では、2024年7月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ミスタージャグラー」について解説している。

ミスタージャグラーと言えば、なんと言っても中押し手順を実施することですべての小役を獲得することが可能なことだろう。フル攻略をすることで設定1でも機械割99.5%と脅威の数値だ。

また、ミスタージャグラーではチェリー重複ボーナスに加え、ピエロ重複ボーナスも追加されているぞ。

そこで本記事では、主にミスタージャグラーにおけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や中押し手順などの打ち方、ぶどう確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。

当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。

ミスタージャグラーのスペック

まずは、ミスタージャグラーのスペックから見ていこう。

機種概要

機種名 ミスタージャグラー
メーカー 北電子
仕様 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ)
獲得枚数 ビッグボーナス:約240枚
レギュラーボーナス:約96枚
1Kあたりの回転数 約34G~36G
天井 非搭載
導入日 2024年7月
導入台数 約10,000台

ビッグボーナス時の獲得枚数は約240枚獲得可能で、ネオアイムジャグラーEX(約252枚)を除いた他のジャグラーシリーズと同等だ。

1Kあたりの回転数においてはあくまで目安だが、約34G~36G程度だろう。店舗によって1,000円46枚貸しの店舗もあれば、1,000円47枚貸しの店舗もある上、設定によってぶどう確率が異なるので当然回転数は異なる。

ボーナス確率・機械割

設定 BB RB BB・RB合算 機械割
設定1 1/268.6 1/374.5 1/156.4 97.0%
設定2 1/267.5 1/354.2 1/152.4 98.0%
設定3 1/260.1 1/331.0 1/145.6 99.8%
設定4 1/249.2 1/291.3 1/134.3 102.7%
設定5 1/240.9 1/257.0 1/124.4 105.5%
設定6 1/237.4 1/237.4 1/118.7 107.3%

ミスタージャグラーのボーナス確率で注目したいのは、設定6のみボーナス比率が1:1であるところだ。

順押し手順でフリー打ちした場合の機械割においては設定4から出率が100%を超えるので、ホールで勝つためには設定4以上の台に座る必要がある。

補足だが、通常時チェリー狙いをすることで設定3でも機械割が100%を超える。

ミスタージャグラーの打ち方

続いて、ミスタージャグラーの打ち方について解説する。

通常時は、基本的に順押しでBAR図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後は全リール7図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。

通常時の順押し手順

通常時は、左リールにBAR図柄を狙えばOKだ。

もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベルを狙って獲得できるようにしよう。

通常時の中押し手順

通常時に中押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりフル攻略をすることができるが、GOGOランプが点灯する前にボーナス図柄を揃えるため、楽しむという概念はなくなる。

※詳細は準備中

告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順

ミスタージャグラーは、小役優先制御となっているためぶどう抜きをする必要はない。1枚掛けでボーナスを狙えばOKだ。

※詳細は準備中

ビッグボーナスの消化手順

ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約240枚獲得可能。

レギュラーボーナスの消化手順

レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。

ミスタージャグラーの解析

続いて、ミスタージャグラーの解析は以下の通り。

通常時の抽選

※詳細は準備中

チェリーの同時抽選

※詳細は準備中

プレミアム演出

※詳細は準備中

ミスタージャグラーの設定判別

続いて、ミスタージャグラーの設定判別について解説していく。

ミスタージャグラーの設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率だ。加えて打ち方別の機械割も記載しているので是非参考にしてほしい。

ぶどう確率

設定 ぶどう確率
設定1 1/6.29
設定2 1/6.22
設定3 1/6.15
設定4 1/6.09
設定5 1/6.02
設定6 1/5.96

引用元:ミスタージャグラー/DMMぱちタウン

上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。

設定1~設定5までぶどう確率が1/6.0を切ることはなく、設定6のみぶどう確率が1/6.0を切るという数値だ。

設定1と設定6の差はかなりあるが、1,000回転程度の少ない回転数で判断するのは絶対にやめておこう。当然上振れ下振れはするし、ぶどう確率だけで設定判別ができるほどミスタージャグラーは簡単な機種ではない。

あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。

単独レギュラーボーナス確率

設定 単独RB チェリー重複RB
設定1 調査中 調査中
設定2 調査中 調査中
設定3 調査中 調査中
設定4 調査中 調査中
設定5 調査中 調査中
設定6 調査中 調査中

当記事を書くにあたり明確な数値を出している記事を探したが見つけることが出来なかった。さらに調査をした上で後日記載させて頂く。

打ち方別の機械割

設定 チェリー狙い(順押し) フル攻略(中押し)
設定1 98.09% 99.50%
設定2 99.11% 100.52%
設定3 100.96% 102.37%
設定4 103.84% 105.24%
設定5 106.69% 108.09%
設定6 108.49% 109.89%

引用元:ミスタージャグラー/DMMぱちタウン

上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、ぶどう確率同様、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。

中押し手順のフル攻略をした場合、設定1で99.50%。設定2で機械割100%を超えるので、理論上設定2以上の台に座ることが出来れば負けないということになる。

管理人が設定判別をする際に重要視していること

あくまで一人のジャグラー打ちの意見として捉えて頂きたいが、ミスタージャグラーの設定判別で大事なことは経験とグラフだと思っている。これに関してはネオアイムジャグラーEXの記事でも同様のことを言っているが、どうやっても高設定の場合グラフは右肩上がりになるはずだし、もし高設定の下振れなら続けても意味がないからその日は諦めるのが得策だと個人的には考えている。

以前とあるグループ店の店長と話した際に、平日は基本的にオール1だという話を聞いたことがある。さらにイベントの時に設定2を入れるくらいだという話を聞いて、私は全く打つ気がなくなった。

その店長曰く、どうしてもミスタージャグラーの設定1は甘いからお客さん自体もまるで高設定が入っているように勘違いすることも多いからとのこと。

あまりネガティブなことは言いたくないが、全台系や単品で明らかな高設定が過去に入っている状況なら別だが、よほどホールの状況が良くない限りミスタージャグラーで高設定狙いは避けたほうが良いだろう。

これまでに管理人が経験したデータやグラフなど

ご存じの通りミスタージャグラーには、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。

あくまで推測だが、私自身もミスタージャグラーが導入されたばかりの頃は何度か高設定らしき台を打ったことがある。1,500枚から2,000枚の出玉を出したのが何度かあり、それ以上は2,500枚、3,300枚、4,700枚が1回ずつ。

今思えば本当に高設定だったのかに疑問はあるが、それでもミスタージャグラーは設定さえ入れば大量出玉も狙える機種であることは間違いないだろう。

※グラフ等は後日記載

ミスタージャグラーのPV・公式サイト

北電子の公式サイトはこちら

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