さて本記事では、2021年10月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ファンキージャグラー2」について解説している。
ファンキージャグラー2と言えばド派手な演出、他のジャグラーシリーズの中でも設定6のBIG確率が一番軽いのが特徴だ。
そこで本記事では、主にファンキージャグラー2におけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や逆押し手順などの打ち方、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。
当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。
ファンキージャグラー2のスペック
まずは、ファンキージャグラー2のスペックから見ていこう。
機種概要
| 機種名 | ファンキージャグラー2 |
| メーカー | 北電子 |
| 仕様 | 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ) |
| 獲得枚数 | ビッグボーナス:約240枚 レギュラーボーナス:約96枚 |
| 1Kあたりの回転数 | 約42G |
| 天井 | 非搭載 |
| 導入日 | 2021年10月 |
| 導入台数 | 約30,000台 |
ビッグボーナス時の獲得枚数は約240枚獲得可能で、ネオアイムジャグラーEX(約252枚)を除いた他のジャグラーシリーズと同等だ。
この記事を書くにあたり色々なサイトを見たが、どのサイトも1Kあたりの回転数は約42Gと記載されている。
個人的な打感としてはそんなに回っていないようにも感じるが、ファンキージャグラー2はぶどう確率が良いのでまぁ回るのだろう。
ボーナス確率・機械割
| 設定 | BB | RB | BB・RB合算 | 機械割 |
| 設定1 | 1/266.4 | 1/439.8 | 1/165.9 | 97.0% |
| 設定2 | 1/259.0 | 1/407.1 | 1/158.3 | 98.5% |
| 設定3 | 1/256.0 | 1/366.1 | 1/150.7 | 99.8% |
| 設定4 | 1/249.2 | 1/322.8 | 1/140.6 | 102.0% |
| 設定5 | 1/240.1 | 1/299.3 | 1/133.2 | 104.3% |
| 設定6 | 1/219.9 | 1/262.1 | 1/119.6 | 109.0% |
ファンキージャグラー2のボーナス確率で注目したいのは、設定6のビッグボーナス確率が1/220を切っているところだ。
機械割においても設定6は109%と破格の数値となっており、AT機並みの出玉を出すことも可能だ。
設定4から出率が100%を超えるので、ホールで実践する際には設定4以上の台を座らないと勝てないということになる。また、通常時チェリー狙いをするだけで設定3でも機械割が100%を超える。
ファンキージャグラー2の打ち方
続いて、ファンキージャグラー2の打ち方について解説する。
通常時は、基本的に順押しでBAR図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後はボーナス図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。
通常時の順押し手順
通常時は、左リール上段を目安にBAR図柄を狙えばOKだ。
もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベル、1枚役を狙って獲得できるようにしよう。
通常時の逆押し手順
通常時の逆押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりほぼほぼフル攻略をすることができるが、毎ゲームビタ押しが必須となるので時間効率は悪くなる。
※詳細は準備中
告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順
ファンキージャグラー2は、ボーナス優先制御となっているため、ぶどうやチェリーが成立している場合でもボーナス図柄を狙えば揃ってしまい損をするので注意が必要。告知ランプ点灯後のぶどう抜き、チェリー抜きの手順は以下を参考にしてほしい。
ちなみに、一日に10回ぶどう抜きをすることが出来れば約70枚の差が出るので、収支を約1,500円程度増やすことができる。
※詳細は準備中
ビッグボーナスの消化手順
ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約240枚獲得可能。
レギュラーボーナスの消化手順
レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。
ファンキージャグラー2の解析
続いて、ファンキージャグラー2の解析は以下の通り。
通常時の抽選
※詳細は準備中
チェリーの同時抽選
※詳細は準備中
プレミアム演出
※詳細は準備中
ファンキージャグラー2の設定判別
続いて、ファンキージャグラー2の設定判別について解説していく。
ファンキージャグラー2の設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率の2点だ。
ぶどう確率
| 設定 | ぶどう確率 |
| 設定1 | 1/5.94 |
| 設定2 | 1/5.92 |
| 設定3 | 1/5.88 |
| 設定4 | 1/5.83 |
| 設定5 | 1/5.76 |
| 設定6 | 1/5.67 |
上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。
設定1でもぶどう確率が1/6.0を切り、設定6のぶどう確率は1/5.67という驚異の数値だ。
冒頭でもファンキージャグラー2は平均42G回ると記載しているが、その理由はこのぶどう確率が良いからだろう。
他のジャグラーシリーズの記事でも解説しているが、1,000回転や2,000回転で判断できるものではなく、あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。
単独レギュラーボーナス確率とチェリー重複ボーナス確率
| 設定 | 単独RB | チェリー重複RB |
| 設定1 | 1/636.27 | 1/1424.70 |
| 設定2 | 1/574.88 | 1/1394.38 |
| 設定3 | 1/512.00 | 1/1285.02 |
| 設定4 | 1/448.88 | 1/1149.75 |
| 設定5 | 1/409.60 | 1/1110.78 |
| 設定6 | 1/356.17 | 1/992.97 |
上記の数値は、ぶどう確率同様にDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。
ご覧の通り単独レギュラーボーナス、チェリー重複のボーナス確率に設定差があることが分かるだろう。設定1と設定6ではかなりの差があることが分かる。
単独レギュラーボーナスに関しては、設定4以上を座るという意味で1/450を切っている台を打ち続けるのが良さそうが、チェリー重複レギュラーに関しては、そもそも分母が重いので少ない回転数で判断するのは難しい。
他のジャグラーシリーズ同様、レギュラーが出てくれば出てくるほど高設定の期待が高まるのは間違いないだろう。
管理人が設定判別をする際に重要視していること
ファンキージャグラー2において設定判別をする際に重要視していることは、とにかくボーナスが当たる台に座れるかだ。特に、設定6のビッグボーナス確率はかなり軽い。10,000回転まわしたとして解析通りの数値で引いても45回以上ビッグボーナスを引くことが出来る計算だ。
私自身も推定設定56の台で60回弱引いたことがあるが、上振れた時のファンキージャグラー2は全ジャグラーシリーズの中でもトップクラスだと思う。
ただ注意して頂きたいのが、ファンキージャグラー2は甘いが故に最高設定を4にしているホールが多いようにも見える。なんなら平日も特定日も関係なくオール設定2にしているまである。
これまでに管理人が経験したデータやグラフなど
ご存じの通りファンキージャグラー2には、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。
あくまで推測だが、私自身これまで設定4以上の台を打ったのは数回だけだと思う。設定56を打った時は安定して出玉を出すことができたが、それよりも低設定の誤爆を経験した回数のほうが多い。
過去一番驚いたのが、ビッグ50回に対してレギュラーボーナスがたったの9回というアホみたいなデータだ。当然レギュラーが少ない台はグラフがいつ下降してもおかしくないと思うので、無理せず追わず早めに切り上げることを推奨する。
※グラフ等は後日記載