ゴーゴージャグラー3のスペック、ぶどう確率や単独バケなどの設定判別要素も解説

さて本記事では、2023年7月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ゴーゴージャグラー3」について解説している。

ゴージャグと言えば豆電球風の告知ランプが特徴で、先ペカ、ガコ音がないのもゴージャグならではの仕様だ。

そこで本記事では、主にゴーゴージャグラー3におけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や逆押し手順などの打ち方、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。

当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。

ゴーゴージャグラー3のスペック

まずは、ゴーゴージャグラー3のスペックから見ていこう。

機種概要

機種名 ゴーゴージャグラー3
メーカー 北電子
仕様 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ)
獲得枚数 ビッグボーナス:約240枚
レギュラーボーナス:約96枚
1Kあたりの回転数 約40G
天井 非搭載
導入日 2023年7月
導入台数 約32,000台(不明)

ビッグボーナス時の獲得枚数は約240枚獲得可能で、ネオアイムジャグラーEX(約252枚)を除いた他のジャグラーシリーズと同等だ。

この記事を書くにあたり色々なサイトを見たが、どのサイトも1Kあたりの回転数は約40Gと記載されている。

がしかし、実際にホールで打っているととてもじゃないけど40Gも回っているとは考えられない。もちろん低設定に座っているとぶどう確率が悪いので仕方ないのかもしれないが、おおよそ33G~40Gと捉えておくのが無難だろう。

ボーナス確率・機械割

設定 BB RB BB・RB合算 機械割
設定1 1/259.0 1/354.2 1/149.6 97.2%
設定2 1/258.0 1/332.7 1/145.3 98.2%
設定3 1/257.0 1/306.2 1/139.7 99.4%
設定4 1/254.0 1/268.6 1/130.5 101.6%
設定5 1/247.3 1/247.3 1/123.7 103.8%
設定6 1/234.9 1/234.9 1/117.4 106.5%

ゴーゴージャグラー3のボーナス確率で注目したいのは、設定5と設定6のみビッグボーナス確率とレギュラーボーナス確率が同じところだ。

機械割においては、設定4から出率が100%を超えるので、ホールで実践する際には設定4以上の台を座らないと勝てないということになる。また、通常時チェリー狙いをするだけで設定3でも機械割が100%を超える。

他のジャグラーシリーズと比較すると、設定1のビッグボーナス確率が甘いので、朝イチビッグ連をしてしまうと高設定台と区別がつきにくくなるので注意が必要だ。

ゴーゴージャグラー3の打ち方

続いて、ゴーゴージャグラー3の打ち方について解説する。

通常時は、基本的に順押しでBAR図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後はボーナス図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。

通常時の順押し手順

通常時は、左リール上段を目安にBAR図柄を狙えばOKだ。

もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベルを狙って獲得できるようにしよう。

通常時の逆押し手順

通常時の逆押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりほぼほぼフル攻略をすることができるが、毎ゲームビタ押しが必須となるので時間効率は悪くなる。

※詳細は準備中

告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順

ゴーゴージャグラー3は、ボーナス優先制御となっているため、ぶどうやチェリーが成立している場合でもボーナス図柄を狙えば揃ってしまい損をするので注意が必要。告知ランプ点灯後のぶどう抜き、チェリー抜きの手順は以下を参考にしてほしい。

ちなみに、一日に10回ぶどう抜きをすることが出来れば約70枚の差が出るので、収支を約1,500円程度増やすことができる。

※詳細は準備中

ビッグボーナスの消化手順

ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約240枚獲得可能。

レギュラーボーナスの消化手順

レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。

ゴーゴージャグラー3の解析

続いて、ゴーゴージャグラー3の解析は以下の通り。

通常時の抽選

※詳細は準備中

チェリーの同時抽選

※詳細は準備中

プレミアム演出

※詳細は準備中

ゴーゴージャグラー3の設定判別

続いて、ゴーゴージャグラー3の設定判別について解説していく。

ゴーゴージャグラー3の設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率の2点だ。

ぶどう確率

設定 ぶどう確率
設定1 1/6.25
設定2 1/6.20
設定3 1/6.15
設定4 1/6.07
設定5 1/6.00
設定6 1/5.92

引用元:ガリぞうが現時点で判明しているゴーゴージャグラー3の各種数値を解説!/なな徹

上記の数値はなな徹様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。

設定1~設定5まではぶどう確率は1/6.0以上で、設定6のみぶどう確率が1/6.0を切るという数値だ。

ただ、個人的に疑問も多い。というのも、私自身ゴージャグを打つ機会が多いのだが、明らかに設定5以上ありそうな台を打っている時のぶどう確率は平均的に1/5.8前後でまとまっていることが多い。

とはいえ、プロの方が出した数値なので個人的な異論はない。ということにしておこう(笑)

他のジャグラーシリーズの記事でも解説しているが、あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。

単独レギュラーボーナス確率とチェリー重複ボーナス確率

設定 単独RB チェリー重複BB・RB
設定1 1/472.3 1/611.2
設定2 1/447.4 1/586.2
設定3 1/417.8 1/538.8
設定4 1/362.9 1/501.7
設定5 1/331.0 1/475.9
設定6 1/317.2 1/454.1

引用元:Sゴーゴージャグラー3(6号機)の解析・攻略 -ボーナス確率・打ち方・設定判別・立ち回り-ジャグラー攻略サイト

引用元:ゴーゴージャグラー3の設定差まとめ【チェリー重複・ぶどう・REG確率】設定判別に使える全要素を解説-PACHINKO TIMES

上記の数値は、それぞれ単独レギュラーボーナス確率がジャグラー攻略サイト様、チェリー重複ボーナス確率がPACHINKO TIMES様の記事を引用させて頂いた。

ご覧の通り単独レギュラーボーナス、チェリー重複のボーナス確率に設定差があることが分かるだろう。単独レギュラーボーナスの確率においては設定1と設定6では約1.26倍、チェリー重複ボーナスの確率においては設定1と設定6で約1.35倍の差がある。

ただし、こちらもぶどう確率同様、少ない回転数で判別することはおすすめしない。

だがしかし、他のジャグラーシリーズ同様、レギュラーが出てくれば出てくるほど高設定の期待が高まるのは間違いない。

管理人が設定判別をする際に重要視していること

先に言っておく。ゴーゴージャグラー3の設定判別は全ジャグラーシリーズの中で最も難しいと言っても過言ではない。

ぶどう確率は微差だし、単独レギュラーもさほど差があるわけではない。

ではどうやってゴーゴージャグラー3で設定判別をすれば良いのか?あくまで私個人的にだが、打っている台の数値よりも打っている店の信頼度を含む根拠が大事だと思う。

例えば、私が普段通っているホールではゴージャグを対象とした全台系、並びをやる機会が多い。自分の台のボーナス確率が軽い上に周囲の台も同様の状況であれば続けるといったように、ゴージャグに限っては内容だけで判断しないようにしている。

もしゴージャグで高設定をツモりたいという場合は、上記のことを踏まえて周りの状況を把握しながら打つようにしよう。

これまでに管理人が経験したデータやグラフなど

ご存じの通りゴーゴージャグラー3には、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。

あくまで推測だが、私自身これまで設定4以上の台を幾度となく打ってきたと思う。中には、設定4で5,000枚以上出したこともあれば、明らかに全台設定56の時に自分だけ負けたこともある(汗)

逆に、明らかな設定1で2,000枚以上出したこともあるが、最終的に着地どころかマイナス域まで凹んでしまった苦い記憶もある。

あまり無責任なことは言えないが、ゴージャグに関してはグラフがプラスのうちは頑張って打ち、具合が悪くなってきたらやめるといった立ち回りが良いと個人的には思う。

※グラフ等は後日記載

ゴーゴージャグラー3のPV・公式サイト

北電子の公式サイトはこちら

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