さて本記事では、2022年10月に導入が開始された6号機のノーマルタイプ「ハッピージャグラーVⅢ」について解説している。
ハッピージャグラーと言えば、黄色のGOGOランプ、全消灯演出、先ガコ演出等が搭載されているのが特徴だ。
また、ハッピージャグラーのリール配列は、ネオアイムジャグラーEXやマイジャグラー5などと異なり、変則押しで楽しむことができるのも特徴的だ。
そこで本記事では、主にハッピージャグラーVⅢにおけるボーナス確率や機械割などのスペック、通常時の順押し手順や逆押し手順などの打ち方、ぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率など設定差のある部分についてもまとめているので、是非ホールで実践する際に役立ててほしい。
当サイトに記載の内容は、独自に調査した内容となります。また、個人の主観も含まれていることをご承知の上ご覧ください。
ハッピージャグラーVⅢのスペック
まずは、ハッピージャグラーVⅢのスペックから見ていこう。
機種概要
| 機種名 | ハッピージャグラーVⅢ |
| メーカー | 北電子 |
| 仕様 | 6号機ノーマルタイプ(メダル機のみ) |
| 獲得枚数 | ビッグボーナス:約240枚 レギュラーボーナス:約96枚 |
| 1Kあたりの回転数 | 約36G~38G |
| 天井 | 非搭載 |
| 導入日 | 2022年10月 |
| 導入台数 | 約29,000台 |
ビッグボーナス時の獲得枚数は約240枚獲得可能で、ネオアイムジャグラーEX(約252枚)を除いた他のジャグラーシリーズと同等だ。
1Kあたりの回転数においてはあくまで目安だが、約36G~38G程度だろう。店舗によって1,000円46枚貸しの店舗もあれば、1,000円47枚貸しの店舗もある上、設定によってぶどう確率が異なるので当然回転数は異なる。
ボーナス確率・機械割
| 設定 | BB | RB | BB・RB合算 | 機械割 |
| 設定1 | 1/273.1 | 1/397.2 | 1/161.8 | 97.0% |
| 設定2 | 1/270.8 | 1/362.1 | 1/154.9 | 98.1% |
| 設定3 | 1/263.2 | 1/332.7 | 1/146.9 | 99.9% |
| 設定4 | 1/254.0 | 1/300.6 | 1/137.7 | 102.9% |
| 設定5 | 1/239.2 | 1/273.1 | 1/127.5 | 105.8% |
| 設定6 | 1/226.0 | 1/256.0 | 1/120.0 | 108.4% |
ハッピージャグラーVⅢのボーナス確率で注目したいのは、設定56のボーナス比率がビッグ寄りであるところだ。
機械割においては設定4から出率が100%を超えるので、ホールで勝つためには設定4以上の台に座る必要がある。また、ハッピージャグラーVⅢの設定6の機械割は109%弱あるのでAT機並みの出玉を出すことも可能だ。
補足だが、通常時チェリー狙いをすることで設定3でも機械割が100%を超える。
ハッピージャグラーVⅢの打ち方
続いて、ハッピージャグラーVⅢの打ち方について解説する。
通常時は、基本的に順押しで7図柄を目安にチェリー狙いをすればOKだ。告知ランプ点灯後は全リールBAR図柄を狙うだけで、ビッグボーナスだけでなくレギュラーボーナスもフォロー可能。
通常時の順押し手順
通常時は、左リール中下段に7図柄を狙えばOKだ。
もしチェリー狙いをミスして左リールにピエロやベルが止まってしまった場合は、可能な限りピエロやベルを狙って獲得できるようにしよう。
通常時の中押し手順
通常時に中押し手順を実施すれば、理論上全役獲得可能だ。つまりフル攻略をすることができるが、毎ゲームビタ押しが必須となるので時間効率は悪くなる。
※詳細は準備中
通常時の先ペカ時の手順
通常時の先ペカ時は、ボーナス図柄をそのまま狙ってOKだ。他のジャグラーシリーズだとチェリー重複の判別をする必要があるが、ハッピージャグラーの先ペカは単独ボーナス確定だ。
※詳細は準備中
告知ランプ点灯後のぶどう抜き手順
ハッピージャグラーは、小役優先制御となっているためぶどう抜きをする必要はない。1枚掛けでボーナスを狙えばOKだ。
※詳細は準備中
ビッグボーナスの消化手順
ビッグボーナスを揃えた後は、順押しで消化すればOKだ。誰でも約240枚獲得可能。
レギュラーボーナスの消化手順
レギュラーボーナスを揃えた後は、ビッグボーナス同様順押しで消化すればOKだ。誰でも約96枚獲得可能。
ハッピージャグラーVⅢの解析
続いて、ハッピージャグラーVⅢの解析は以下の通り。
通常時の抽選
※詳細は準備中
チェリーの同時抽選
※詳細は準備中
プレミアム演出
※詳細は準備中
ハッピージャグラーVⅢの設定判別
続いて、ハッピージャグラーVⅢの設定判別について解説していく。
ハッピージャグラーVⅢの設定差で特に注目したいのは、ぶどう確率と単独レギュラーボーナス確率、チェリー重複ボーナスの3点だ。
ぶどう確率
| 設定 | ぶどう確率 |
| 設定1 | 1/6.04 |
| 設定2 | 1/6.01 |
| 設定3 | 1/5.98 |
| 設定4 | 1/5.84 |
| 設定5 | 1/5.81 |
| 設定6 | 1/5.79 |
上記の数値はDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。
設定1~設定6まですべてぶどう確率が異なり、設定6のぶどう確率は1/5.79だ。
ただし、1,000回転程度の少ない回転数で判断するのは絶対にやめておこう。当然上振れ下振れはするし、ぶどう確率だけで設定判別ができるほどハッピージャグラーVⅢは簡単な機種ではない。
設定4以上をツモるという意味では、1/5.85を切るのが一つの指標だろう。
あくまでボーナス合算が良く、なおかつ単独レギュラーボーナス確率やチェリー重複ボーナス確率も良い場合の補足として考えるのが妥当であり、打ち続けるか否かを判断する材料にはならないことだけは覚えておこう。
単独・チェリー重複レギュラーとチェリー重複ボーナス確率
| 設定 | 単独RB | チェリー重複RB | チェリー重複 ボーナス |
チェリーの ボーナス期待度 |
| 設定1 | 1/636.27 | 1/1057.03 | 1/515.4 | 12.4% |
| 設定2 | 1/569.88 | 1/992.97 | 1/496.2 | 12.9% |
| 設定3 | 1/532.81 | 1/885.62 | 1/464.2 | 13.8% |
| 設定4 | 1/478.36 | 1/809.09 | 1/421.0 | 15.2% |
| 設定5 | 1/436.91 | 1/728.18 | 1/389.6 | 16.4% |
| 設定6 | 1/425.56 | 1/642.51 | 1/370.3 | 17.2% |
上記の数値はぶどう確率同様にDMMぱちタウン様の記事から抜粋して引用させて頂いたが、同じく北電子公認のジャグラーライターでもある「ガリぞう」氏が算出した数値である。
ご覧の通り単独レギュラーボーナス、チェリー重複のレギュラーボーナス確率に設定差があることが分かるだろう。ただし、他のジャグラーシリーズとは異なり、単独レギュラーボーナス確率よりも、チェリー重複レギュラー確率のほうが差が大きい。
ただし、こちらもぶどう確率同様、少ない回転数で判別することはおすすめしない。
管理人が設定判別をする際に重要視していること
あくまで一人のジャグラー打ちの意見として捉えて頂きたいが、ハッピージャグラーVⅢの設定判別で大事なことは経験とグラフだと思っている。これに関してはネオアイムジャグラーEXの記事でも同様のことを言っているが、どうやっても高設定の場合グラフは右肩上がりになるはずだし、もし高設定の下振れなら続けても意味がないからその日は諦めるのが得策だと個人的には考えている。
それと、私がハッピージャグラーを打つ際に最も重要視しているのが、チェリー重複ボーナスの確率だ。
私が過去に打った設定56のハッピージャグラーの時もそうだが、上のハッピーはとにかくチェリーでペカる。設定6のチェリー出現時のボーナス期待度は17.2%だ。つまりチェリー出現時の約6回に1回はペカる計算だ。
ボーナスがコンスタントに当たる上に、チェリーでもペカるということを意識して判断していこう。
これまでに管理人が経験したデータやグラフなど
ご存じの通りハッピージャグラーVⅢには、ハナハナのような設定示唆は存在しない。つまりその台の設定は変更したホールにしか分からないというわけだ。
あくまで推測だが、私自身これまで設定4以上の台を幾度となく打ってきたと思う。推定6で差枚6,000枚以上出したことは何度もあるし、逆に設定6で差枚200枚程度で終わった苦い経験もある。
こればかりはその日の調子にも左右されるが、内容次第では右肩上がりになることを期待して打つしかない場合もある。特に全台系をやる店では具合が悪くてもやめられない。
当然だが、しっかりとカチカチ君等を使って内容を確認し続けるかの判断をしていこう。
※グラフ等は後日記載