さて、ジャグラー打ちにとっても、パチンコホールにとっても非常に期待感のある最新台「マイジャグラーⅥ(マイジャグ6)」がいよいよホールに導入される。
そこで本記事では、マイジャグラーⅥ(マイジャグ6)の導入日やスペックなど、現状分かっている情報を詳しく解説しているので是非参考にしてほしい。
マイジャグラーⅥ(マイジャグ6)の導入日
新台「マイジャグラーⅥ(マイジャグ6)」の導入日は、2026年10月5(月)だ。
店休日を挟まず新装開店ができる都道府県では最速が2026年10月5日(月)だが、茨城県のように店休日を挟む都道府県では最速で2026年10月6日(火)となっているぞ。
導入日はあくまで【予定】です。変更となる可能性もあるので、詳しくはパチンコホールの情報を参考にしてください。
マイジャグ5と併用して展開するホールも多いかも
パチンコホールによっては、新台のマイジャグ6と旧台のマイジャグ5を併用して展開するホールも少なからずあるかもしれない。
というのも、基本的にスロット台は3年で検定が切れるが、その後再認定されるとさらに3年間設置しておける。マイジャグ5の場合は、2023年10月22日~11月26日に最初の検定切れを迎え、再認定が切れるのが2026年10月22日~11月26日あたりだ。
つまり今年の10月~11月まではマイジャグ5を設置しておけるので、ギリギリまで設置しているホールもあるかもしれない。(記事執筆は2026年7月14日)
当然新台は設定を入れなくても動くことが分かっているので、もし設定狙いをする場合には、新台のマイジャグ6ではなく旧台のマイジャグ5を選択肢に入れても良いだろう。
マイジャグラーⅥ(マイジャグ6)のスペックはマイジャグ5と同じ
| 設定 | BB | RB | BB・RB合算 | 機械割 |
| 設定1 | 1/273.1 | 1/409.6 | 1/163.8 | 97.0% |
| 設定2 | 1/270.8 | 1/385.5 | 1/159.1 | 98.0% |
| 設定3 | 1/266.4 | 1/336.1 | 1/148.6 | 99.9% |
| 設定4 | 1/254.0 | 1/290.0 | 1/135.4 | 102.8% |
| 設定5 | 1/240.1 | 1/268.6 | 1/126.8 | 105.3% |
| 設定6 | 1/229.1 | 1/229.1 | 1/114.6 | 109.4% |
2026年7月14日時点ではボーナス確率のみ公開されているが、マイジャグ6のボーナス確率はマイジャグ5と全くの同確率だ。設定6のボーナス合算は1/114.6とノーマルタイプの中でもトップクラスの確率を誇る。
また、設定6の機械割は109.4%と破格の数値で、もはやAT機と肩を並べることができる数値だ。
おそらくぶどう確率や単独レギュラーボーナス確率も同様だとは思うが、導入されるまでは数値を出しにくいので、解析が出るまではマイジャグ5の数値を参考にしよう。
当メディアでも、現状はマイジャグ5の数値を載せているが、明確な数値が分かり次第修正する予定だ。
マイジャグラー6のスペック、ぶどう確率や単独バケなどの設定判別要素も解説
まとめ
ネオアイムジャグラーEXに続き、いよいよマイジャグラーの最新台「マイジャグ6」も導入が開始される。
基本的には現在マイジャグ5が設置されているホールはマイジャグ6を導入することが出来ると思うが、例のペナルティを食らったホールは導入できるかは不明だ。というのも、マイジャグ5の導入台数は約80,000台だが、マイジャグ6の初期販売台数は約55,000台と約25,000台ほど少ない。
マイジャグ5を設置しているホールでさえもマイジャグ6にすべて切り替えることができない状況なのに、マイジャグ5を導入していないホールが果たして購入することが出来たのか…。
やはりマイジャグ6はスペックが甘くノーマルタイプの中枢とも言える機種なので、最寄りのホールで導入されることを祈ろう。