パチンコ店の会員カードを作る必要はある?再プレイできるだけで発行する価値あり

さて、パチンコホールにてパチンコ、パチスロを打つ際に、「会員カード」を持っている人を良く見かけることだろう。

特に、パチンコを始めたばかりのユーザーにとっては、「なぜ会員カードを作る必要があるのか?」と疑問に思っているユーザーも多いと思う。

結論から言うと、会員カードを発行することで貯玉(貯メダル)、再プレイ、来店ポイントなどの特典を受けることができる上に、会員カードの発行自体は無料なので得するだけで損をすることは一切ないからだ。

そこで本記事では、パチンコホールにて会員カードを作る必要性について詳しく解説しているので、是非参考にしてほしい。

パチンコホールで会員カードを作る必要性

パチンコホールでは、独自の会員システムを導入されていることが多い。

数店舗しかない小規模ホールから、300店舗以上ある大規模ホールに限らず、ほとんどのホールが導入している。

基本的には、貯玉、貯メダルができたり、再プレイができる、さらに来店ポイントで景品と交換できたりと得することが多いので、よく通うホールでは問答無用で会員カードを発行したほうが良いだろう。

以下、項目毎に解説していく。

貯玉、貯メダルができる(台移動が楽に)

まずは、会員カードを利用することで、貯玉、貯メダルをすることができることだ。

その日出た玉やメダルを会員カードに入れて換金せずに帰宅することも可能。閉店間際になると景品カウンターが混雑することも多いが、会員カードがあれば翌日以降空いている時間に換金することも可能だ。

最近は、各台計数を導入しているホールが多い印象だが、いまだに計数機を使っているホールでは、レシートに変わってしまうため、同日の再プレイをすることができない場合がある。しかし、会員カードを持っていれば、レシートではなく会員カードに貯玉することが出来るため、スムーズに台移動して再プレイすることが可能になる。

再プレイができる(非等価のホールではお得に利用可能)

続いて、会員カードを作ることで、再プレイをすることが可能になる。

上述したように、当日台移動をする際の再プレイはもちろん、翌日以降の再プレイも可能になるので、特に等価交換ではないホールでは実質お得に再プレイすることもできる。

例えば、等価交換のホールでは再プレイ無制限の場合が多く、純粋に現金を持ち歩かなくて良いというメリットがあるが、非等価のホールでは、「一日最大506枚まで再プレイ可能」といったように制限付きのことが多いですが、それでも現金で遊戯するよりも実質お得に再プレイすることが可能だ。

【現金の場合】

1万円→460枚

【再プレイの場合】

一日上限506枚(46枚お得)

上記はあくまで「貸出46枚/1K」の「交換50.6枚/1K」の場合だが、実質46枚お得に利用できる計算。

来店ポイントで景品に交換できる

続いて、会員カードを利用することで、来店ポイントが貯まり景品に交換することができるホールも多い。

例えば、私が通っているホールでは1日1ポイント貯まるので、毎日休みなく来店した場合、年間365ポイント貯めることが可能ですが、その貯まったポイントで日用品やギフトカタログと交換することも可能だ。

こないだ私は30ポイントほどでトイレットペーパー、20ポイントほどでファブリーズと交換しましたが、これをドラッグストアで購入した場合500円程度かかるものが、会員カードを持っているだけでこれらを無料で手に入れることができたのでそのお得さは分かって頂けるだろう。

まとめ

まとめになりますが、パチンコホールの会員カードは、特によく通うホールでは発行しておいて損はないと私は思う。やはり再プレイであったり、来店ポイントは日々の積み重ねなので、長い目で見ると大きな差が出る。

基本的に会員カードは、身分証さえ持っていれば無料で発行できるので、特に難しいことはない。

ただし、別記事の「パチンコ・パチスロで勝ったお金は納税義務がある!日々の収支メモは忘れずに」でも触れているが、会員カードの利用履歴は全て残るようになっているので、その人がどの台でどれくらい勝ったか、またはどれくらい負けたかも事細かく履歴として残るので、やや監視されている感は否めない。

あくまで会員カードの発行は個人の自由なので、よく考えてから発行するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA